2021年2月6日

iPod Classic 改造6

 iPod Classic
 
 iPod Classic 改造
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車内での音楽視聴用にカーナビが対応(コレしか無い為)してる
iPod Classic 80GBを永らく使用してます。
 
ところが昨年(2020年)12月についにHDDが逝ってしまいました。
以前iPod Classic 改造としてこのブログにも載せてますが
SSDやSD化をした前回の経験が在るので
今回もサクッとSDカード化しました。
 
前回は iFlash-DualiFlash.xyzで購入したのですが
今は普通にAmazonでも iFlash-Dual が買えますね
当時はPayPalで支払い英国からの船便でした(苦笑)
今回は以前購入済みで未使用だった
各種変換アダプタの組み合わせでSD化しました。
====休題====
今更でiPod Classicの世代を確認
80GB(MB029J/A)は第6世代でした
同様に所持しSD化している
iPod classic 160GB(MC293J/A)はFall 2009
コレは俗に第7世代とよばれてるヤツでした
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以下は今回の各種変換アダプタの一覧です
当時はWifi SD対応なのでiPodで東芝FlashAirが使えるかも?
などと思って購入してましたが(苦笑)
iPod Classicの厚みからTYPE Iでないとムリだと当時に知りました。
・SDカード
※FAT32形式でフォーマット済みの事
今回は所有してたmicroSDカードの128GBを
SD化アダプター経由で使用
SDカード
====休題====
いまや存在がレアなminiSDカード化アダプターを中間にかまして
・microSD
↓miniSD化アダプター
↓ (miniSDの)SD化アダプター
↓CF TYPE I 化アダプター
↓CFカードの1.8"IDE化アダプター
iPod Classic HDDと交換
これだとマトリョーシカ方式の最たる事も可能ですね
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iPod Classicの殻割はYouTube等の動画を参考に(手抜き)
私は一度経験済みですので道具は
iFlash.xyzで購入し使用済みのを活用。
殻割道具
Flexible Pry Tool ←iPodを開ける為
先の尖ってない方はテープ等で保護しておかないと
手のひらをケガします(経験済み)
Metal Spudger ←iPodを開ける為
 
私はイヤホンジャック側から時計回りに開けてました。
ムリせず何度も繰り返しヘラを差し込んでやれば
キズや変形はほとんど無しで済みました。
殻割工程
HDDを外して本体と接続されていたリボンケーブルに
SD化用に一体化した各種変換アダプターを接続
HDDをSD化用に交換
裏ブタを閉める前にパソコン(iTunes)に接続し復元化
しっかりと128GBと認識してくれました。
同期して音楽ファイルの再生も確認出来ました。

唯一の欠点としては
動画ファイルの再生で映像だけ微妙にカク付く状態デス
今回の変換アダプタをかませ過ぎてる状態だからかな?(苦笑)
128GBにSD化したiPod Classicは車内での音楽鑑賞用なので
別に問題とは思いませんが参考までに
 
P.S.
今回改造したiPod Classicを充電しようとしたら
最近のUSB充電器では充電されません!
検索すると充電用の保護回路が反応してしまってる様子
当時購入したiPod Classic用充電器は既に無いのですが
Apple Composite AV Cable を所持してますので
その充電用のコンセント部分を利用しての充電は可能でした

古い充電機器の方が最新の充電用保護回路内蔵品よりシンプルな分
融通が利くのは皮肉な感じデスね
このブログに載せてるヤツで
AVD-ACAU1NBK(ELECOM)だけでも残しておけばと後悔

iPod ClassicはYouTubeで検索すると
Bluetooth化とかも在りますね


ごきげんよう

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